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口蹄疫の対策について

 既に家畜保健所やその他のメディア情報でご存知だと思いますが4月20日に宮崎で発生した海外悪性伝染病の口蹄疫情報をお伝えします。 2000年にも宮崎県で発生したのですが、前回は牛のみの発生でした。しかし、今回の発生は豚にまで及んでいます。豚が感染すると排泄されるウイルス量は牛の2000倍から3000倍とも言われ伝播はとても早いのが特徴です。宮崎からの情報では豚での伝播が広がっており、かなり危険な状況との事です。
 農水省の対策会議でもリングワクチン(発生地域を輪(リング)で囲むような形で口蹄疫ワクチンを接種する)の検討も始まったようです。しかしワクチンは感染を完全に防げるものではないとの事です。したがって今後も注意深く動向を見守る事と、噂などの怪情報に惑わされることなくしっかりとしたバイオセキュリティーを守って欲しいと思います。

口蹄疫緊急情報!!【2010.5.3】
口蹄疫周知パンフレット【2010.5.3】
口蹄疫ウィルス生存期間と危険度【2010.5.3】

※JASVホームページより
口蹄疫侵入防止のための農場防疫対策(バイオセキュリティ)【2010.5.11】
JASV口蹄疫発生に伴う人員派遣について【2010.5.11】

※JASV資料
口蹄疫防疫活動後のJASV獣医師の対応につて【2010.5.25】
発生と殺処分の推移(豚)【2010.5.25】

不明な点はお問い合わせ下さい。
神奈川県厚木市上古沢1816番地 許L浦獣医科クリニック


口蹄疫に関する情報リンク集
JASVでは、現地対策本部の要請を受けて、正会員獣医師の派遣を行っています。
口蹄疫に関する情報
口蹄疫に関する情報提供について
日本養豚協会 日本養豚協会口蹄疫発生に伴う養豚生産者支援募金について
動物衛生研究所 口蹄疫について



養豚管理獣医師

1982年、養豚場の管理獣医師として3名の獣医師でスタートしました。 設立から現在まで100%養豚専門の養豚管理獣医をしています。 現在は東北・関東・東海・九州地区の50以上の農場と診療契約を結び、 繁殖母豚数は約18,000頭、管理総飼養数は230,000頭。 現在、養豚獣医師5名、他3名で活動しています。 ※豚の獣医

・養豚場の生産性向上のための衛生コンサルタント
・食品の安全性の担保のため農場HACCPの推進
・GCP試験実施機関
・セミナー活動(自主開催と講師派遣)
・自社農場(パイオニア ファーム)の運営
・養豚獣医師の育成
・関連検査機関(SMC)の技術サポート  



獣医師募集

事業の拡充のため養豚管理獣医師を募集しています。養豚に興味のある熱意あふれる人材を求めています。養豚が未経験でも興味があればご連絡ください。

@業務内容
    *養豚管理獣医師
    養豚生産現場の予防衛生と生産性向上のサポート
    疾病のモニタリング・疾病診断衛生プログラムの構築
    上記以外の生産管理に関わる全てをサポート

A募集人員:若干名
    (上記業務に関わる獣医師を募集、新卒でも可)

B待遇その他は面談のうえ決定。要獣医師免許、普通自動車運転免許

C問い合わせ先:電話 046-248-7701 豊浦まで

神奈川県厚木市上古沢1816番地 許L浦獣医科クリニック


養豚HACCPへの取り組み

▽農場haccpと獣医師の役割
   許L浦獣医科クリニック 大井宗孝・古市朋大



豊浦獣医科クリニックは農場HACCPに取り組む農場を応援しています。

記事はこちら    緑書房のホームページ


養豚研修講座

講義と実技でプロの養豚家への第一歩を!

おかげさまで無事全日程を終えることが出来ました。ありがとうございました。

研修を終わって・・・

研修風景    実習風景



エス・エム・シー株式会社

創設:1985年
検査員:10人
検査施設:231u
年間検査数 :71,000検査
事業内容:家畜臨床検査・疾病診断
     加工品品質検査
     肉質検査
     精液検査
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